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園芸・ガーデニングガイドガーデニングの基礎知識 > 水やりの方法

水やりの方法

水やりの方法の画像

毎日欠かすことの出来ない水やりは、ガーデニングの基本です。
植物というのは、水が多くても少なくてもよくありません。
正しいタイミングで、正しい量の水を与える必要があるのです。

鉢植えへの水やりは、上から乱暴に水をかけてはいけません。
葉を手で分けて、鉢の根元にゆっくりと水をかけるようにしてください。
水やりの時に水滴が花についてしまった場合には、きちんとふき取るようにしましょう。
そのままの状態でほおっておくと、その部分からシミになってしまったり病気になってしまうこともあります。

葉の傷みやすい植物の場合も同じで、根元に丁寧に水をかけるようにしましょう。
水やりにもタイミングがあり、土の表面を触った時に乾燥しているようであれば水を与えるようにします。
水やりの時間帯も暑い日中は避けて、なるべく午前中の涼しい間に水を与えるようにしてください。
水の量も重要で土の表面だけが濡れるような水やりではなく、鉢底から溢れるように水を与えることが大切です。

植物を育てている方にとっては、旅行中の水やりは悩みの種ではないでしょうか。
地植えの場合には2~3日のお出かけであれば、出かける日の朝にたっぷりと水を与えるだけで大丈夫です。
鉢植えの場合には、2~3日でも枯れてしまうことがあります。
鉢を水に付けて出かけてしまうと、根腐れを起こしてしまうこともあります。
そんな時には、留守中の専用水やり道具が販売されているのでそういったものを利用するようにしましょう。

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