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園芸・ガーデニングガイド園芸の基礎 > きり戻し・剪定の方法

きり戻し・剪定の方法

きり戻し・剪定の方法の画像

植物というものは、そのままの状態でほおっておくとどんどん伸び放題になってしまいます。
せっかくのガーデニングも伸び放題になってしまっては、かえって見苦しくなってしまいます。
そうならない為に、葉や枝を切りそろえてキレイにすることを剪定といいます。
きれいにするだけでなく、日当たりをよくしたり病害虫の発生を防ぐという効果もあります。

花の咲く木は花の落下直後に行い、実がなる木には実が落ちてから行うようにしましょう。
冬場には大きな剪定を行うことが可能ですが、それ以外の季節には小さな剪定を行うようにします。
冬場の日当たりを確保する為にも、剪定作業は必ず必要となるので注意しましょう。

枝を途中まで切り詰めて短くする作業をきり戻しと呼んでいます。
植物には、こういった剪定やキリ戻しという作業が必要となります。
キリ戻しには、株を若返らせる効果や新芽を出すという効果もあります。
キリ戻しに関しては、キリ戻しをあまりしないほうが良いという植物もあります。
自分が育てている植物の種類によって、剪定もきり戻しも異なるので注意するようにしましょう。

きちんと御手入れを行うことによって、植物が健康な状態を保つことが出来るのです。
剪定やキリ戻しは、一度に行うのではなく定期的に少しずつ行うようにしましょう。
選定作業には主に剪定ハサミを使用しますが、よく切れるものを使用するようにしましょう。
刃先が悪いと、かえって植物を傷めてしまうことにもなりかねません。
植物によって細かな剪定やキリ戻し方法が異なるので、専門家に聞いてみるのも良いでしょう。

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