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園芸・ガーデニングガイドガーデニングの基礎知識 > 正しい肥料の与え方

正しい肥料の与え方

正しい肥料の与え方の画像

植物が育つ為には、日光・水・空気の3つを欠かすことが出来ません。
ですが、その他にも植物の成長を助ける肥料が必要となります。
肥料は難しく感じることもあるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単なものです。
キレイな花を咲かせる為にも、ぜひ肥料を与えるようにしましょう。

肥料には、化成肥料と有機肥料との2種類があります。
化成肥料というのは科学的に作られた肥料のことを指し、有機肥料というのは魚カス・鶏フン・油カスなどを指します。
有機肥料には、匂いがあるのでベランダ菜園などには不向きです。
さらに固形の肥料と液体の肥料とがあるので、植物や状況によって使い分ける必要があります。
肥料は、基本として春と秋に月1~2回程度与えるようにしましょう。
植物が伸び盛りとなる春には、十分に肥料を与えるようにします。
夏には肥料は控えますが、夏に良く伸びるブーゲンビリアやハイビスカスなどは十分に与えるようにしましょう。

秋には、また植物の伸び盛りを迎えるので肥料を十分に与えるようにします。
冬には肥料は必要なく、あまり与えないようにしましょう。
肥料には3要素と呼ばれるものがあり、窒素・リン酸・カリがあります。
それぞれ、葉・花と実・根の栄養の為に必要な肥料です。

市販の化成肥料には「5-3-6」などと記載されていますが、これは窒素・リン酸・カリの含まれている割合になります。
植物によって、必要とする割合が異なるので注意するようにしてください。
どういった肥料を使用すると良いのかわからない場合には、園芸コーナーなどの専門家に聞くとよいでしょう。

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